アメリカで最も有名な無名バンドから、ベスト・アメリカン・ロック・バンドへ。1986年のデビュー以来、苦節10年の下積みを経て、「ネーム」、「アイリス」のメガ・ヒット・シングルを生み出し"ベスト・アメリカン・ロック・バンド"の称号を得る存在となったグー・グー・ドールズ。2002年の『ガターフラワー』以来の、待望のオリジナル・ニュー・アルバムが遂に登場。
『ディジー・アップ・ザ・ガール』からは実に5枚のシングル・ヒットを飛ばし、全米だけで500万枚のセールスを記録。"アメリカン・ロックの良心"的存在として、美しいメロディーとエッジの効いたサウンドをフィーチャーしたヒットを連発。特に映画『シティ・オブ・エンジェル』の挿入歌として全米ナンバーワンを記録した「アイリス」は、1999年のグラミー賞4部門ノミネートという、バンドにとって最大のヒット・シングルとなった。
『ガターフラワー』においても、その美しいメロディーを主体としたロック・サウンドは健在で、3作連続でアメリカではプラチナ・アルバムに輝いた。
映画『シティ・オブ・エンジェル』挿入歌「アイリス」を含む3年振りの新作は,期待を裏切らない会心の一作だ。
Goo Goo Dolls/グーグードールズ@1998年10月05日
アメリカで最も有名な無名バンドからベストアメリカンロックバンドに飛翔したグーグードールズのニューアルバム。
Goo Goo Dolls/グーグードールズ@2002年04月10日