大学時代の1984年、CBSソニー(現・ソニーミュージックエンタテインメント)のオーディションで優秀賞を受賞(受賞曲『うそつき少年』)、翌1985年『You're The One』(ANAスキーイメージソング)でデビュー。
その後自身でもオリジナルを発表する傍ら、多数の楽曲提供やアレンジャー、音楽監督などの活動も行っている。
なお、2006年10月28日に全国東宝系ロードショーの映画「虹の女神 Rainbow Song」の主題歌(The Rrainbow Song)を担当している。
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いっしょに、ねっ。
種ともこデビュー作品。「10円でゴメンね」「You're The One」を含む全10曲。
種ともこ@1986年02月26日
みんな愛のせいね。
愛の卵にあれこれ聴かせるスパイス。ひとりごと集めて11のストーリー生まれました。
種ともこ@1986年11月21日
Che Che‐Bye Bye

種ともこ@1987年10月01日
ベクトルのかなたで待ってて
サウンド作りでも曲の練り具合いもワンランクアップし充実というより気力横溢って感じのアルバム。
種ともこ@1988年04月30日
オ・ハ・ヨ
ちょっとうつな印象が逆により親しみのわく空間を生み出し、いつになく苦い思いがストレートなような気がす作品。
種ともこ@1989年03月01日
うれしいひとこと
比較的解りやすいメロディが並んでいる反面、メロディに飛躍が見受けられなくなったのはちょっと淋しいが,まろやかなポップさが心地好い作品。
種ともこ@1990年02月21日
音楽
ノーコンセプトで才能のおもむくままにぶちまけた感じの種ともこの第7作。
種ともこ@1990年11月21日
KISS OF LIFE
全曲のプロデュースとアレンジをこなし,とにかく出来は上々。実にアヴァンギャルトなアルバム。
種ともこ@1991年09月21日
Mighty Love
自宅録音盤。あれもこれもと欲張りがちなスタジオ録音と違い,そこにある音だけで完成させている。特にメロディの良さが抜群の今作。
種ともこ@1993年03月21日
ハーヴェスト
すっかり定番化してきた宅録法で今回も制作した,文字通りアット・ホームな新作。
種ともこ@1994年06月22日
感傷
渋谷オンエアーイーストで行なわれた公開レコーディングによるライヴ・アルバム。
種ともこ@1995年05月21日
Locked in Heaven
ザラリと粗く骨っぽいロック・サウンドで聴かせる,恋を重ね母になった女の歌。
種ともこ@1997年11月07日
ヘテロ
シンガー・ソングライターとしても評価の高い彼女だが、今回のアルバムは作詞・作曲を他人に委ね、自らはヴォーカリストに徹した作品。
種ともこ@1999年12月01日
In
1985年デビュー、個性豊かな歌詞とエキセントリックな音作りをしてきた種ともこの全6曲通算14枚目のアルバム。
種ともこ@2003年03月05日
Out
「In」と対でリリースされた種ともこの全6曲通算15枚目のアルバム。
種ともこ@2003年05月21日
カナリヤ
話題を呼んだミニ・アルバム「in」「out」以来2年ぶりの作品は本当に久々のフル・アルバム。
種ともこ@2005年10月26日
ウタイツガレルウタ
デビュー20周年を迎えた天才、種ともこの映画「虹の女神」主題歌を含むベストセルフカバーアルバム。
種ともこ@2006年10月25日
おひさま
顔に微笑、唇にうた、心にガッツポーズ。種ともこ、1年半ぶりのニューアルバムは、ホッピー神山によるプロデュースの意欲的作品。
種ともこ@2007年05月23日