鈴木祥子

1988年9月21日にエピックソニーからデビュー。他のアーティストにも楽曲を提供している。デビュー当時からドラム、ピアノを演奏していたが、後にギターも演奏し、アルバムの曲では伴奏を鈴木一人で完結させているものもある。2000年発表の"Love, painful love" では、作詞、作曲、編曲、プロデュースをはじめ、女性アーティストとしては非常に珍しく収録曲全曲のドラムス、ギター、ベース、キーボード、ボーカル、コーラスなど総てのパートを一人で演奏した。

その破格な音楽性の広さ、深さから奥田民生、PUFFY、草野マサムネ、YUKI、佐藤竹善など多くのミュージシャンから敬愛され、「ミュージシャンズ・ミュージシャン」として注目されている。また、エピックソニーからのデビューとしては同期であった事などから、遊佐未森と親交が深いこともよく知られている。

オフィシャルサイト
スズキショウコウェブサイト

VIRIDIAN

VIRIDIANEpicSonyが世に送り出した女性シンガーソングライター「鈴木祥子」のデビューアルバム。

鈴木祥子@1988年10月21日


水の冠

水の冠群を抜いたメロディーセンス、サウンド、確かな才能を持ったシンガー・ソングライター鈴木祥子が注目を浴びる中にリリースしたセカンドアルバム。

鈴木祥子@1989年04月29日


風の扉

風の扉才能、実力を遺憾なく発揮する鈴木祥子のサードアルバム。今作ではシンセを加えて音作りに幅を広げながら彩りを実現。

鈴木祥子@1990年03月01日


Long Long Way Home

Long Long Way Home鈴木祥子、早くも4枚目のオリジナルアルバム。へたなロックより芯の強いうたを歌い続けている。

鈴木祥子@1990年11月21日


hourglass

hourglass人生の転機を迎えた鈴木祥子5枚目のアルバム。静けさと強さ・・・支持される一枚。

鈴木祥子@1991年12月01日


Harvest

Harvest鈴木祥子、初のベストアルバム。初期の音に触れていない人には入門編となる1枚。名曲「風に折れない花」はこの作品に収録されている。

鈴木祥子@1992年08月01日


Radiogenic

Radiogenicギター一本で歌われる、小泉今日子に提供した名曲「優しい雨」が収録されていることで有名な6thアルバム。

鈴木祥子@1993年11月01日


SNAPSHOTS

SNAPSHOTSサウンド的にも今までの隠し味だった70年代テイストを全面的に打ち出しギッシリ詰め込んだ7枚目のオリジナル・アルバム。

鈴木祥子@1995年06月21日


Candy Apple Red

Candy Apple Red前作から1年9ヵ月振り、8枚目のアルバム。前作同様、作詩・作曲・ドラム・プロデュースとマルチぶりをフルに発揮した意欲作。

鈴木祥子@1997年03月01日


私小説

私小説ワーナー移籍第一弾。奥田民生の作曲・演奏で参加が本作の中でアクセントとり存在感を示しているアルバム。

鈴木祥子@1998年08月26日


あたしの旅路

あたしの旅路ワーナーに籍を移し、「Snapshots」や「Candy Apple Red」からのセレクションも加えたベリー・ベスト。

鈴木祥子@1999年08月21日


あたらしい愛の詩

あたらしい愛の詩『私小説』から約1年半のインターバルを経て発表された新作。彼女がこれまでに大きな影響を受けてきた80年代のロックやポップスへのオマージュ。

鈴木祥子@1999年12月10日


Love, painful love

Love, painful love作詞作曲(1曲除く)、演奏・プロデュース・アレンジのすべてを一人で手がけたアルバム。ギターレスの曲、岡村靖幸のカヴァーなども織りまぜ音楽的な意気込みを強く感じる。

鈴木祥子@2000年09月27日


鈴木祥子

鈴木祥子日本を代表するシンガー・ソングライター鈴木祥子の、実に5年ぶりとなるオリジナル・フルアルバム。キャリア18年にして、ついにセルフタイトルが冠せられた決定盤。

鈴木祥子@2006年01月25日